活性酸素が老化の原因であるというのは有名な話ですが、現代人の生活はストレスや紫外線、排気ガス、それに喫煙や飲酒などによって、体内に余分な活性酸素が溜まりやすい環境となっています。
そんな環境に居て、何故すぐに老化しないのでしょう?
何故なら、実は人間には活性酸素を減らす機能が備わっているからなのだそうです。知ってました?
人間の身体の仕組みはよく出来たもので、仮に体内に余分な活性酸素が溜まっても、ちゃんとそれを消去してくれるモノを自分自身で作り出しているのだそうです。
それが、SOD(抗酸化酵素)という物質。
これが体内に溜まった活性酸素を消去して、老化を防止してくれているのです。
しかし、残念な事に人間は歳を取ると共に体内で作られるSODの量が減少するのだそうです。
(加齢で抗酸化酵素が減少 → 体内の活性酸素が増加 → 老化)と考えて間違いないのかもしれませんね。

逆に言うと、SOD(抗酸化酵素)と同じ働きを持つ物質を食べ物から摂取すれば、体内に溜まった余分な活性酸素を減らして若さをキープできるのではないでしょうか。
では、SODを多く含む食品って、どんなものでしょう?
一般的なものでは、ほうれん草や野菜ジュース、ケール(青汁)などがありますね。
SODは特にキノコ類に多く含まれていて、シイタケやマイタケもなかなか頑張っています。中でも健康食品で有名な霊芝やアガリクスには、シイタケ・マイタケよりも多くのSODが含まれているようです。
…が、なんと霊芝やアガリクスの数値を遥かに超える量のSODを持つキノコがあります。
それが、チャーガ(カバノアナタケ)です。
チャーガに含まれるSOD量は、なんとアガリクスの23倍(!)。霊芝に至っては、55倍(!!)もの数値になるのだそうです。

それだけチャーガの持つ活性酸素を消す力(抗酸化力)が強いという事なんでしょうね。
本場ロシアでは医薬品として使われているのも納得です。
私自身の体験としては、以前に比べてお肌の調子が明らかに改善されました。
私は子供の頃からアトピー気味で軽度の喘息+アレルギー体質だったのですが、今はもうスッキリです。(←これだけでもかなりスゴイ事だと思います)
まー私の場合、老化防止とはちょっと関係ないかもですが…笑