現在の日本国内における死因の第一位は、ガンです。
そしてガンに次ぐ死因の第二位、第三位となっているのが、心筋梗塞と脳梗塞です。
心臓の動脈瘤内に血栓が出来るのが、「心筋梗塞」。そして脳の動脈に血栓が出来るのが、「脳梗塞」。
また、コレステロールやプラークの塊が心臓の冠動脈瘤内で詰まって心筋梗塞となる寸前、ギリギリで通過できるケースを「狭心症」と呼ぶのだそうです。心筋梗塞同様、とても苦しいそうで、激しい痛みとショックで亡くなってしまう方も多いのだとか。
それらの大きな原因は、動脈硬化と活性酸素だそうです。
動脈硬化とは、読んで文字の如く動脈の血管壁が硬くてなってしまう状態のことです。
動脈硬化~心筋梗塞(脳梗塞)に至るまでの順序をおおまかに書くとこうです。
1.良くない生活習慣によって増えすぎた悪玉コレステロールが血管壁に溜まる
2.白血球が悪玉コレステロール(異物)を吸収して血管壁に定着し、プラーク化
3.活性酸素がプラークを体内に侵入した異物と認識し、血管壁を攻撃
4.活性酸素の攻撃により傷ついた血管壁をフィブリンが修復
5.活性酸素による攻撃~フィブリンによる修復が何度も繰り返される
6.やがて動脈が狭く硬くなり、動脈硬化
7.極端に狭くなった動脈にコレステロールの塊などが詰まり、血栓となる
8.血栓により閉塞された部分から先に酸素が届かなくなり、心筋梗塞(脳梗塞)に至る
ちょっと難しすぎましたかね?笑
この辺についてはホームページを作るに当たり色々調べて勉強したのですが、ホントはもっと複雑で難しいです。(もっと詳しく知りたい方は、お医者さんが書いたページなどもたくさん存在するので、心筋梗塞、動脈硬化などの言葉で検索してみて下さい)
少なくとも私が理解した範囲では、動脈硬化がなぜ身体に良くないのかというと、まず動脈硬化を引き起こす人は、大抵は悪い生活習慣によって血液がドロドロになっているのだそうです。
ただでさえ狭く硬くなった血管にコレステロールの塊だとかプラークの塊でドロドロになった血液が通る訳ですから、どこかで詰まって血栓となってしまったり(或いは血管が破れてしまったり)する危険性が非常に高いのだそうです。
つまり、
・血管壁にプラークを作らない(悪玉コレステロールを増やさない)
・多すぎる活性酸素を消去する
この2つが出来たら、動脈硬化や血栓による疾患の予防・改善が出来るという訳です。
そして嬉しい事に、なんとカバノアナタケ(チャーガ)は上記2つの効果が望めるそうです。