カバノアナタケに含まれるリグニン分画とは、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種です。というか、数多くあるポリフェノール(なんと5000種もあるのだとか!)の中の親分格とも称されています。
リグニン分画には、体内に侵入したウィルスや細菌が健康な細胞を乗っ取っても増殖をさせない働きを持ち、直接やっつけてしまうのだとか。
カバノアナタケ(チャーガ)がC型などのウィルス性肝炎やインフルエンザなど、ウィルス性の病気全般に対して効くのはその辺が理由のようです。
余談ですが、カバノアナタケを通じて知り合ったとある女性(50代)の話です。
彼女は、以前お産の際に受けた輸血の血液が原因でC型肝炎ウィルスの感染者となってしまっていたらしく(発症するまで自分が感染者だとはわからなかったそうです)、それが10年ほど前に発症。
C型肝炎というのは、初期~中期はほとんど自覚症状がない病気です。すぐに疲れる、ひどい倦怠感といった自覚症状が出てから病院で診察を受けたという事ですので、(気付かなかったのは彼女のせいではありませんが)恐らく彼女の病気はかなり進行していたのではないかと思います。
そうして病院での治療(主にインターフェロンの投与)を開始したものの、何年経ってもなかなか治らずに苦労していました。それが知人の勧めでチャーガを継続的に飲むようになった途端、あれだけ辛かった症状が軽減されて、なんと半年後にはC型ウィルスの反応が陽性から陰性になっていたそうです。
彼女も今はもうすっかり元気(元気すぎ?笑)で、私とはお互いに旦那の愚痴を言い合う仲です。
いやいや、何かと頼りになる友人です(笑)。