カバノアナタケ(チャーガ)の大きな特徴のひとつに、“高い抗酸化力”があります。
抗酸化力とは、活性酸素をやっつけてくれる力の事です。
活性酸素とは、元々は細菌やウィルスから身体を守るために体内で作られるモノなのですが、何らかの原因で過剰に発生してしまうと、今度は自分の細胞を傷つけ始めるのだそうです。そして、ありとあらゆる病気の原因にもなってしまうのだとか。
そんな多すぎる活性酸素を消去してくれるのが、カバノアナタケの持つ抗酸化力という訳なんですね。
例えば、霊芝やアガリクスなどのキノコが強い抗酸化力を持つとして有名ですが、それらよりもカバノアナタケの方が圧倒的に強い抗酸化力を持っているのだそうです。それぞれを比較した数値では、アガリクスの約23倍、霊芝の約55倍もの抗酸化力がカバノアナタケにはあるのだとか。
しかも、チャーガには恒常性(身体をある一定の状態に保つ機能)を正常化してくれる働きもあるので、人工的に作った薬のように効きすぎたりといった副作用の心配は一切ないのだそうです。
実際、私はかなりの量のチャーガを毎日飲み続けましたが、それによる異常は認められませんでした。
もし副作用があるとしたら、それは金欠病でしょうか…笑