カバノアナタケは、ロシアの一部の地域ではずっと昔から民間薬として利用されていたのだそうです。
現地での呼び名は、「チャガ」または「チャーガ」。(ちなみに英語圏ではChagaMushroom)
なんでも、その地域に住む人々のガンの発生率の低さに着目したロシア政府による科学的な調査の結果、カバノアナタケには天然の抗ガン剤としての効果があると認められて、1955年、正式に医薬品として承認されたのだとか。
現在、ロシア国内の病院では、抗ガン剤としてだけでなく糖尿病やあらゆる病気の治療に用いられているそうです。
ホント、早いとこ日本でも医薬品として認可されるといいですよね~。